2011年06月19日

父からの贈り物

1009hPa、晴れ、普通

私のレコード、CDを見た音楽に詳しい友人が、いいなぁ、このお馬鹿さんぶり、といったことがあった。
楽器は、一時期Celloを習っていた。
大学時代は卒業間際まで交響楽団を作って部活動していた。

音楽の好みに節操ってもんがないんですか、とは、クラッシック畑の人からよくいわれた。
好きなのが次から次に出てくるんだからしょうがない。
で昔好きだったのは、今も好きだから、節操なく見えるだけ、とおもっているけれど。
あれもこれもと、好きなのが年を重ねるごとに増えていくので、楽しみも増えるというか。

生まれる前、父がガラガラなど音のでるものをいくつか買ってきてて、生まれてすぐから、よく聞かせてくれていたそうだ。
母のお腹の中にいた頃も、聞いていたんだろう。
それでかどうかは知らないけれど、ある種の音楽で、多幸感に満たされてしまう。
posted by しち−らいおん at 10:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月08日

今日の保育園での歯ブラシ実習

1005hPa、晴れ、普通

生後数ヶ月からの顔なじみさんが多い3歳児たちの歯ブラシ実習。
それぞれの名前代わりの印の絵の入った歯ブラシを始めて保育園からもらい、歯ブラシの使い方を一緒にした。

例年になく、彼らの飲み込みの速さにびっくり「なんか今年の子たちはとっても上手ですね。」と、うれしさのあまり、おもわずいってしまったら、皆の顔が一段と輝いた。
「パジャマも率先して自分たちで着てるし、これも初めて」と、先生からの報告。

3才児たちにとっては、今日保育園で、食後はじめて自分でする歯ブラシの実習、お昼ご飯は私も一緒だというので、皆張り切っててテンションがあがってて、興奮してるっていわれて、とってもうれしかった。

更にうれしいことがあった。
終わって、幼児用の低い手洗いのところで、しゃがんで手洗いをしていたら、男の子が、6月の手作りお知らせパンフを持ってきて、ねっ、歯磨きのこと絵になってるでしょう、といって、プレゼントしてくれた。
虫歯で泣いているクマさんや、尻尾で立って、にこにこ歯ブラシしているワニさんや、動物たちも歯ブラシしている、のをかわいいぷっくりとした指でさして説明して。

保育園の3才の男の子から、プレゼントをもらったのは、初めてだから、これには胸がつまった。

涎掛けをつけている2才児でも、中年顔の子はいるし、サービス精神豊かな子も、照れ屋で恥ずかしがりで、ろくに口をきいてくれない子はいる。
色気って、幼児でもある子はあるしなぁ。
集団の中にいると、個性がはっきりわかったりする。

だけど、プレゼントをさりげなく、そっと二人だけの中でしてくれる気の利く3才の男の子はそういない。ゲンズブールでもどうかな。
それにイケメン君なので、私が3才児なら、なぁと。
年の差がすごくありすぎるの残念だわ、とつくづく。
posted by しち−らいおん at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする